2006.10.1 ヨーロッパ製グランドピアノメッセ
ユーロピアノでは2006年10月1日~2007年1月31日にヨーロッパ製グランドピアノ・メッセを開催いたします。期間中は特別価格でのご奉仕や無料コンサート、技術者やピアニストによる講演もおこないます。
ユーロピアノ東京本社ホームページで随時、情報を掲載いたしますので、ご期待ください。
ユーロピアノでは2006年10月1日~2007年1月31日にヨーロッパ製グランドピアノ・メッセを開催いたします。期間中は特別価格でのご奉仕や無料コンサート、技術者やピアニストによる講演もおこないます。
ユーロピアノ東京本社ホームページで随時、情報を掲載いたしますので、ご期待ください。
グダニスク音楽院教授でパデレフスキ国際コンクール審査委員長、ショパン国際コンクール予備審査員をつとめるスリコフスキ氏の公開講座を11月6日(月)、10日(金)の両日、ユーロピアノ本社ショールームで開催いたします。
受講、聴講ともに受け付けておりますので、お問合せください。なお、締め切りは10月21日(土)とさせていただきます。
■日程
2006年11月6日(月) 10時-18時30分
2006年11月10日(金) 10時-15時30分
■受講資格
音楽高校大学在校生、卒業生、またはピアノ演奏を職業としている方
(聴講については特に制限はありません)
■料金
1レッスン(90分)30,000円(ポーランド語通訳、通信費含む)聴講のみは1,000円
■イェジー・スリコフスキ 略歴
1967年ジュネーブ国際コンクール第1位。1964年全ポーランド青年コンクール第1位。
現在、ポーランド国立グダニスク、ビドゴシチ音楽院ピアノ科主任教授。
1991年より武蔵野音楽大学の招聘によりピアノ科客員教授として5年間来日。リサイタルやショパン演奏法の公開講座など好評を博した。ウィーン夏期国際音楽セミナー、ドゥーシニキ夏期ショパンセミナー他各地でのマスタークラスに招聘。毎年8月にはグダニスク近郊の自邸を開放してサマーセミナーを開催している。ショパン、シマノフスキ、パデレフスキの作品、故ペルルミュテールの薫陶を得てドビュッシーやラヴェルにも造詣が深い。門下生にはショパンコンクール第5位のエヴァ・ポブウォツカ、クリスティアン・ツィメルマンも1975年ショパンコンクール優勝前に師事を仰いでいる。パデレフスキ国際コンクール審査委員長を歴任。ショパン国際コンクール予備審査員。ポーランドショパン協会奨学金コンクール審査委員長など、ポーランド音楽界における重鎮である。
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 営業部 藤原
tel:042-642-1040/fax:042-642-1076(土日休み)
バリトンの藤田明氏、節子氏の演奏会が10月30日(月)、サントリーホールで開催されます。ハンマーフリューゲル(ローゼンベルガー製)が使用される異色のコンサートです。

■日時:2006年10月30日(月)19:00~
■場所:サントリーホール(小)
■料金:¥4,000(全席自由)
チケットぴあ、サントリーホールチケットセンター(03-3584-9999)にて発売中
■後援:ユーロピアノ株式会社
■プログラム
声楽曲
・シューマン:詩人の恋
・ブラームス:四つの厳粛な歌
ピアノ曲
・シューマン:三つのロマンス Op.28
バリトン:藤田 明
ハンマーフリューゲル:藤田 節子
ベヒシュタインから新しいホフマンが発表されました。
設計を一新、すべての製造ラインをベヒシュタイン・チェコに移しました。
総アグラフ、2層のブナの無垢駒仕様等々「ベヒシュタイン」を冠するピアノとして妥協できない部分はすべてベヒシュタインを踏襲し、その他の部分でコストパフォーマンスを図った自信作です。→こんなにすごい! 新ホフマン
ユーロピアノでは、新生ホフマンのデビューを記念しまして8/3(木)~8/5(土)の3日間、東京本社ショールームにて新生ホフマン・フェアを実施いたします(詳細スケジュールは後日、アップいたします)。
楽器としての特性説明からデモ演奏、ご試弾まで、盛りだくさんの内容でお迎えします。ぜひ、新生ホフマンをご自身の耳でお確かめください。
8月5日(土) 14:00~15:00 ご紹介イベント「ホフマンの日」
・ホフマンピアノ・ミニレクチャー:楽器のコンセプトやこだわりのディテールについて
・デモ演奏:ピアニストによるデモ演奏
・試弾会:実際に「聴いて」「触って」ご確認ください。
展示モデル:H120(ウォルナット仕上げ) ¥1,100,000(税込)
※ショパン8月号にお得な情報が載っています。
■お申し込み・お問合せ先:
ユーロピアノ株式会社 販売促進課(042-642-1040)
~ モーツァルト生誕250年に敬意を表して ~
Hausmesse2006で楽しい「弾きくらべトーク」をおこなっていただいた国立音楽大学講師・住友郁治先生のリサイタルが、新所沢・松明堂ホールでベヒシュタインを使っておこなわれます。
大好評だった「弾きくらべトーク」のときの迫力のある演奏を、同じく人気のあったベヒシュタインMモデルで聴くことができる機会です。
今回はモーツアルトイヤーに相応しくモーツァルト作曲の人気のソナタと、 リストの名曲を取り上げます。
使用ピアノ:C.ベヒシュタインM

■日時:2006年7月8日(土) 15:00開演(14:30開場)
■場所:松明堂音楽ホール
■料金:3,500円(税込)
■問合せ先:松明堂音楽ホール
Tel. 04-2992-7667 (Fax.04-2992-7668)
チケットはお電話、FAX、または松明堂音楽ホールホームページでお申し込みいただけます。
【イベント後記】「達人・阿部辰雄のピアノ講座」

弊社主席コンサートチューナー、阿部辰雄による「中古ピアノを選ぶポイント」セミナーを開催いたしました。
「ピアノはメンテナンスすれば半永久的に使えるもの」というテーゼを掲げて、古いピアノをそのまま使い続けることのデメリットを、実際のピアノ演奏とデータを示しながらわかりやすく解説していきました。
お気に入りのピアノを購入したときの状態のままで使いつづけたい。
ピアノのオーナーであれば誰しもそう考えると思います。
が現実的には、長年使っていると音がつぶれたりばらつきが出たりという状態になってきます。そのままピアノを使っていると、いろいろなデメリットが…。

具体的にピアノの状態と指(腕)のコントロール、それに実際に鳴る音との相関関係を具体的に示し、メンテナンスの重要さを説明いたしました。
最後に、「弊社の中古ピアノがなぜ自信を持ってお薦めできるのか?」を、古いピアノ(100年前のベヒシュタイン)修復の過程(動画)でご覧いただきました。
受講者の方々のアンケートにも「参考になった」等の声を多数いただきましたので、今後もご希望があれば同様のセミナーを開催いたします。ぜひお気軽にお申し込みください。
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 販売促進課(北島、奥谷、田村)
tel:042-642-1040
【イベント後記】「住友郁治によるPLAY&TALK」
メッセ期間最初の日曜日、国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」が開催されました。「先入観なしに自分の好きな音を探してほしい」という先生のご提案で、まずはロゴを目隠しした4台のグランドピアノが用意され、同じ曲(エオリアン・ハープ)がそれぞれのピアノで演奏されました。用意されたピアノは以下の4つ。
・ベヒシュタイン
・スタインウェイ
・ザウター
・ブリュートナー
目隠し状態での人気投票のあと、答え合わせ。
「思っていたのと違う!」という反応に加えて、住友先生の絶妙のトークに徐々に会場が盛り上がっていきました。それぞれのピアノの特長について演奏を交えての説明に、みなさん体を乗り出して聞き入っていらっしゃいました。
先生の気取らない明るいお人柄に、終始場内は和やかムード。楽しく各ピアノメーカーについて知っていただけたと思います。
受講者の方々のアンケートにも「楽しかった!」「思っていた音とは違っていて、意外だった」等の声を多数いただきました。
今後もこのような楽しい企画をおこなっていきたいと考えておりますので、ぜひご参加ください。
※住友先生のイベント情報です!
7/8(日)に新所沢・松明堂ホールにてベヒシュタインを使ったリサイタルを開催されます。
→詳細はこちら
【イベント後記】「達人・加藤正人のピアノ講座」

メッセ期間最初の日曜日、弊社ピアノマイスター加藤正人による「中古ピアノを選ぶポイント」セミナーを開催いたしました。
中古ピアノと新品ピアノのそれぞれのメリットや、中古ピアノの修理、部品交換がはたしてすべての場合に必要なのか? 等々、「中古ピアノには興味があるけれど不安な面もある」と思っているお客様を想定して説明いたしました。さらに、具体的に中古ピアノをリペアする過程などを説明していきました。
受講者の方々のアンケートにも「参考になった」等の声を多数いただきました。
今週末にも同様のセミナーを開催いたしますので、ぜひ足をお運びください。
■日時 2006年6月24日(日)①14:00~ ②16:00~
■場所 ユーロピアノ 八王子技術・営業センター
■講師:阿部辰雄(弊社主席コンサートチューナー)
■聴講料 無料
※席に限りがございますので、ご参加の際はご予約ください。
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 販売促進課(北島、奥谷、田村)
tel:042-642-1040
毎年ご好評いただいております”802Hausmesse”を今年も開催いたします。
■日時:2006年6月16日(金)~6月26日(月) 10:00~18:00(期間中は土日も営業しております)
■場所:ユーロピアノ 八王子技術・営業センター


ベヒシュタインの再調整品や”幻の38万台”といわれるスタインウェイ等、数多くの超お買い得ピアノを取り揃えました。楽譜持参でぜひ、お越しください。
■展示品はこちら(毎日、更新しています)
各メーカーの特徴を知っていただくための弾きくらべコンサートや、ドイツマイスターによる分かり易い技術セミナーを合わせて開催いたします。その他、ピアノ専用椅子や楽譜、CD等も販売予定。
ご来場の方全員に特製トートバッグを進呈いたします。

詳細につきましては、随時ホームページに掲載してまいります。
お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 販売促進課(北島、奥谷、田村)
tel:042-642-1040
いよいよ”802Hausmesse”が今年も始まりました。
ベヒシュタインの再調整品や”幻の38万台”といわれるスタインウェイ等、数多くの超お買い得ピアノを取り揃えました。気になっているあのメーカー、あのピアノを弾きくらべてみるチャンスです。通常価格からさらにお求めやすいメッセ特別価格でお待ちしております。もちろん、楽譜持参でお越しください。
■展示品はこちら(毎日、更新しています)


■日時:2006年6月16日(金)~6月26日(月) 10:00~18:00(期間中は土日も営業しております)
■場所:ユーロピアノ 八王子技術・営業センター


第二回 東京芸術センター記念ピアノコンクール開催要項が決定いたしました。
会期:2007年3月28日(水)~4月8日(日)
使用ピアノ:ベヒシュタインD280、プレイエルP280のいずれか
詳細はこちら
写真は第1回コンクールの授賞式のもよう

先日、納入された東京芸術センターのザウターを使用して、佐藤卓史さんがトークコンサートをひらきます。
1階の、明るい日差しの降り注ぐ「ラウンジ・リスト」で、大学生活のエピソードや今後の予定についてお客様とくつろいだ雰囲気で過ごすカジュアルなコンサートです。
■日時:2006年5月27日(土)13:40開場 14:00開演
■場所:東京芸術センター 1F ラウンジ・リスト
■料金:¥3,000
■お問合せ:戸田 045-251-4388

5月13日、熊本のピアノハープ社において宇宿姉弟ジョイントリサイタルがおこなわれ、ベヒシュタインA190が使われました。
宇宿さんは幼少のころよりフランスに渡られ、プレイエルをかの地で使われていたそうです。
フォーレやドビュッシーなど、フランスらしいプログラムと息の合った演奏で会場はなごやかな雰囲気につつまれました。
日本テレビ系列の4月16日放映の「遠くへ行きたい」で広島県の尾道東高校の100年前のベヒシュタインをピアニスト・西村由紀江さんが演奏しています。同校では校内演奏会を企画されるなど、大切に愛奏されています。弊社ではこのピアノの修復をおこなわせていただきました。
http://www.to-ku.com/midokoro/1799.htm
【番組の内容から】
林芙美子が学んだ尾道高等女学校、現在の尾道東高校に、まるで宝物のように大切にされてきたピアノがあると伺い訪ねます。昭和6年に、当時家が一軒建つ値段で購入されたという名器、今から丁度100年前に製作されたという、ドイツ製べヒシュタイン社のピアノです。
先日の「みどりの日」に、リニューアルしたばかりの杉並公会堂でピアニスト熊本マリさんをお迎えして「世界3大ピアノ弾きくらべ」のイベントが開催されました。1190名収容のホールは、ほぼ満席。
客席から見て左から、ベーゼンドルファー・スタインウェイ、ベヒシュタインの順にピアノが配置されました。
舞台袖からベージュのドレス姿のマリさんが登場。留学されていたイギリスの下宿でベヒシュタインを使っていらしたことなど、ご自身の体験を交えながら3台のピアノの紹介をされました。
「エリーゼのために」を3つのピアノを使って忙しく移動しながら演奏するマリさん。響きの違いを熱っぽく一生懸命に伝えてくださいました。
色に例えるなら…と、
ベヒシュタイン:ショッキング・ピンク
スタインウェイ:朱色
ベーゼンドルファー:パステル・ピンク
これが3台のマリさんの印象だそうです。
ピアノ好きには圧倒的に人気の高いショパンの曲を、それぞれの楽器でさらに3曲。
ベヒシュタイン:前奏曲 Op.28-15 「雨だれ」
スタインウェイ:夜想曲 Op.9-2
ベーゼンドルファー:夜想曲 遺作
その後、リスト・ドビュッシーが披露されました。
ベヒシュタイン:リスト 愛の夢第3番
スタインウェイ:ドビュッシー ベルガマスク組曲より「月の光」
ベーゼンドルファー:ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」
休憩をはさんで、マリさんお得意のスペインの作品
3台を使って:グラナドス 「スペイン舞曲集」より
「アンダルーサ」「オリエンタル」
さらに、彼女自身の各ピアノに相応しいと思う選曲により、
ベヒシュタイン:アルベニス 組曲「イベリア」より「タンゴ」
スタインウェイ:ファリャ 「恋は魔術師」より「火祭りの踊り」
ベーゼンドルファー:モンポウ 「歌と踊り」
1時間あまりの熱演に対して、会場からは惜しみない拍手が。終演後サイン会がもたれ、美しく気さくなお人柄にみなさん魅了されていました。
3台の名器を堪能した贅沢な一日でした。
※後日、ご自身のブログ中でファンの方からピアノの好みを聞かれて、
「音色は、曲により好みが違うけど、あのBECHSTEINはきれいでした」
とコメントされていました。

弊社がベヒシュタイン、プレイエルのフルコンを納入した東京芸術センターの記念ピアノコンクールが、4月3日~9日に開催されました。2台の異なるメーカーのフルコンから使用ピアノを決定した本選には、9名が出場し、各々優れた演奏を披露なさいました。
結果は以下のとおり。
・記念賞 松本伸章さん(東京音楽大学)
・金賞 松本伸章さん(東京音楽大学)
・銀賞 長嶋未来さん(東京音楽大学)
・銅賞 遠山沙織さん(桐朋学園大学)
・感動賞 関屋まきさん(モスクワ国立音楽院)
なお、本選に残った9名には東京芸術センターでの演奏会が用意されています。
今後のご活躍をお祈りしています。
住友郁治によるPLAY&TALK試弾ピアノ決定!
6/18(日)14:30~の住友郁治先生による弾きくらべでの試弾ピアノが決定しました。
・ベヒシュタインMモデル
・スタインウェイMモデル
・ザウター160トラディション
・ブリュートナー168
・プレイエルP190(調整中)
ヨーロッパピアノを弾く楽しさは各メーカーのこだわるコンセプトの違いを感じることではないでしょうか?
個性の異なる5台のグランドピアノ。ご自身の「耳」で一番好きな「音色」をご確認ください。意外な発見があるかもしれません。
もちろん試弾も可能です。楽譜を持ってお越しください。
為替の変動により5月1日よりチェンバロの価格を改定させていただきます。→新チェンバロ価格

河合優子さんが日常、愛用されているプレイエル・ジュエリーの「ローズ・ペンダントトップ」(18K/ペリドット/ルビー)が再入荷しました。お問合せが多かったにも関わらず、長らく品切れでご迷惑をおかけいたしました。価格は¥19,800(税込)。

限定10点です。お早目にお求めください(ポーチ付き)。

日時 2006年5月14(日)
時間 15:00開演
演奏者 ピアノ:柳田 智子 、大庭 従美江(桐朋学園大学)、アンサンブル・ポローニア
入場料 無料
会場 ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム

~曲目~
ベルク ピアノソナタ op.1
*
ショパン エチュードop.10-4
J.S.バッハ 平均律クラヴィ―ア曲集 ~2番 c-moll
ベートーヴェン ピアノソナタ「熱情」 第1楽章
*
モーツァルト 「アレルヤ」
アレンスキー ピアノトリオ op.32~第2楽章
モンティ チャルダッシュ
広島県三次市に4月15日にオープンした奥田元宋・小由女美術館にベヒシュタイン・アカデミーシリーズA-160が納入されました。今後、美術館での催事に利用される予定です。
4月にオープンした北千住の東京芸術センターでオープニングイベントが開催されました。
弊社は4月14日、15日に演奏会を企画、実施いたしました。

14日は奥山 彩さんによるショパンの愛器、プレイエルを使った演奏会。ピアノ製作者で、ショパンの友人でもあったプレイエルをテーマに、プログラムが組まれました。プログラムは、
カミーユ・プレイエル作曲:ピアノフォルテのためのカプリス(奇想曲)
モーツァルト作曲:ピアノソナタ イ短調 KV.310
ショパン作曲:雨だれのプレリュード、幻想即興曲、夜想曲 ハ短調 Op.48、舟歌 Op.60
ベリーニ=リスト作曲:ノルマの回想 S394

15日はヴァイオリンの斎藤アンジュさんとピアノの佐藤卓史さんをむかえてのデュオ・コンサート。ストラディヴァリとベヒシュタイン、プレイエルの甘美な音色に酔いしれました。プログラムは、
モーツァルト作曲:ヴァイオリン・ソナタ e-moll
ショパン作曲:ノクターン(遺作) 英雄ポロネーズ
J.S.バッハ作曲:シャコンヌ
シャミナーデ作曲:森の精・秋
フォーレ作曲:ヴァイオリン・ソナタ 第1番
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
~2nd Sunday Concerto No.1~
日時 2006年4月9日(日)
時間 15:00開演
演奏者 志田原 朗子(桐朋学園大学ピアノ科卒)
入場料 無料
会場 ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
~曲目~
リスト 巡礼の年イタリアより 「ペトラルカのソネット 104」
ベートーベン ピアノソナタ 第8番「悲愴」
ショパン スケルツオ 第2番
ドビュッシー ベルガマスク組曲より「月の光」、2つのアラベスク
お申し込み・お問い合わせ ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

2006年3月22日からスタートした第1回ベヒシュタイン国際コンクール
テープ審査で59名(内日本人6名)が通過し、1次予選に臨んだ。
第一次予選では59名から16名(内日本人1名)が選考され、2次予選では16名から6名が選ばれた。

ファイナルステージはコンサートホールとして名高いエッセンフィルハーモニーで行われた。
審査員は日本でもおなじみのダン・ダイ・ソンをはじめ、Boris Bloch、Idil Biret、kirill Gerstein、Andreas Groethuysen、Peter Froundjian、Andrea Bonatta、Alexandr Tschaikovsky、Dr.Eleonore Buening、Wolfram Goertz以上10名。審査員一人ずつ紹介され全員がステージに並び第1位の発表が行われた。
左から Evgeny Bozhanov 、 Amir Tebenikhin
右 Pierre Mancinelli
各氏素晴らしい演奏で、客席からは拍手がなりやまなかった。
今回のコンクールはかなりレベルが高く、奇しくもファイナルまで残らなかった多くの方たちも素晴らしい演奏を披露し、客席を魅了していた。
受賞者をはじめ、今回出場した演奏家たちの今後の活躍に期待したい。
ベヒシュタイン国際ピアノコンクールは今後4年に一度ドイツで開催予定。その他各国でも開催を予定しています。今後の詳しい情報は詳細が決まりしだお知らせ致します。
~オールショパンプログラムで綴るショパンとプレイエルファミリーの物語~

第15回ショパン国際ピアノコンクールを記念して、全国各地で開催されたショパン&プレイエルフェスティバル。日本を代表するショパン・スペシャリスト河合優子さんをゲストに、その優雅な世界に酔いしれた3ヶ月間となりました。公演が始まるや評判が評判を呼び、急遽追加公演が行われたほど。公演回数は18回に及びました。