« 2005.1.1 ベヒシュタイン社の現状について | メイン | 求人について »

2005.4.21 GENSOJIN@東京オペラシティ

2005年4月21日(木)、デュオグループGENSOJIN(持田正樹・日南由紀子)のコンサートが、初台にある東京オペラシティリサイタルホールにて行われました。(使用楽器:ベヒシュタインコンサートグランド)GENSOJINの持田さん、日南さんは、ともにハンガリー国立リスト音楽院卒業。ハンガリー留学中、ハンガリー交響楽団と2台のピアノコンチェルト共演を機に、コラボレーションを始め「GENSOJIN」を結成し、以来積極的な演奏活動を行っています。2004年には、1880年製のベヒシュタインを使用した録音のCD「GENSOJIN Siratóをリリースしています。今後の活躍が期待されるグループです。
コンサートのプログラムは、ソロと4手デュオ。バッハ、モーツァルトの古典から珍しい現代曲までの幅広いレパートリーで、聴衆を魅了しました。中でも、バッハ作曲/クルターク編曲「おお、罪なき神の子羊よ」(4手デュオ)では、パイプオルガンの音色を再現。(内声を五度平行進行にしたことによる)不思議な音色がホールに響いていました。ベヒシュタインコンサートグランドは、残響の多いホールであるにも関わらず、演奏者と一体となって透明感のある音色を響かせていました。





メールで質問